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桐竹鳳凰(きりたけほうおう)
¥770,000 税込
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天皇がお召しになる衣服である袍(ほう)に織り表される文様である桐竹鳳凰。泰平の世を治めた君主を褒め、天上から鳳凰が舞い降りてくるとされます。その鳳凰は地上の梧桐(あおぎり)に栖み、六十年に一度稔る竹の実を食して現世に栖まうと言われています。しかし、乱世と共にたちまち天上へ還るとされ、善君の世の証しとして天皇の袍に織り表されてきました。
(日本服飾史より)
本来天皇が召される袍(ほう)=装束は、黄櫨染(こうろぜん)と呼ばれる秋の紅葉のような強い黄色や麹塵染(きくじんぞめ)と呼ばれる暗いグレーがかった緑系の色で染められています。
今回は喜結らしく青く幻想的な作品に仕上げました。
【作品の詳細】
サイズ:910×1167mm F50号
材料:水引、アクリル、メディウム、ワイヤー、木製パネル、染料
サイン:パネル背面にあり
制作年 :2023年
*壁掛け用吊りヒモがセットされています。
*額装をご希望の方はご購入前にご相談ください。
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